
| 2001.10.21(日) 薄曇り |
こぶちさわポレポレクラブ秋のイベントは、富士見高原から小淵沢までの棒道を歩くコースです。棒道は至るところで寸断されていますが、甲斐小泉から富士見高原まではそれなりの形を残しています。今日は富士見高原スキー場のリフトを使って、鼻戸屋まで登り、彫刻の森公園を一周してから棒道を使って小淵沢に戻ります。昨日までの秋晴れは消え、薄く雲がかかっていますが、時折太陽が薄雲を通ってここまでさすこともあるくらいのお天気です。カラマツの多い公園の中には彫刻が点在し、ツタウルシの赤や唐松の黄色を背景にすると、緑の季節より、冷たい石の彫刻も優しく感じるのは私だけでしょうか。 |
| こんなに景色も良く、紅葉も素晴らしい公園にも関わらず、私達のグループ以外にほとんど人がいません。とても静かな静かな秋を感じることができました。お天気同様、山々もクッキリとは望めませんでしたが、墨絵のような山の連なりはとても美しく、紅葉をいっそう引き立てているようです。 |
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| この右の方には諏訪湖と、遠くに北アルプスが望めます。 |
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| 編笠山 | 富士山 | 甲斐駒ヶ岳 |
鼻戸屋・彫刻の森公園を一周して、細く、くねくねとした車道(とは言っても一台も車は 上がってきません)を下ります。この道からは紅葉が色鮮やかになり、赤や黄色に彩られた葉や蔓の中にきれいな木の実を見つけたり、夏の名残の花を見つけたり、のんびり、ポレポレと楽しみました。紅葉狩りで賑わう観光地とは違い、小さな秋も、大きな秋もポレポレクラブで独り占めです。なんと贅沢なことでしょう。 |
![]() ゆっくりと40分かけて下りきったところで川崎少年の家の方へと左折します。ここから道は未舗装となり、いっそう紅葉も鮮やかさをましました。ここから川崎少年の家まで、また40分かけてのんびりと歩きました。公園で食べる予定の昼食を川崎少年の家に変更しましたので、少しお腹もすいてきました。サーもう少し!! |
川崎少年の家の池のほとりも貸し切り状態。ベンチや東屋などそれぞれの場所に陣取ってお弁当を広げます。風もなく、池の水面には編笠山・西岳などが紅葉の木々と白樺ともに鏡のように映っています。お弁当のあとには、いつものようにお菓子や果物があちらこちらへとまわされて、それらも瞬く間に別腹へと消えてゆくのです。いったい別腹とはどのくらいの容量なのでしょう(@_@)? |
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| 左より増澤様・藤田様・山田様 | 茸ごはん弁当 | 左よりズームママ・?・八田様ご夫妻 |
サーここからは棒道に入ります。鉢巻道路を渡り、伊勢丹寮の前を通り、棒道にはいると間もなく県境でもある甲六川に着きます。この小さな川を渡ると甲州・山梨県へと入り ます。棒道の唐松はやっと色づき始めた程度です。これから11月中旬か下旬まで黄色く染まる棒道を、フカフカの唐松落ち葉の絨毯を踏みしめて歩くことができるでしょう。今日は火の見櫓を越し、サントリーの貯蔵庫とゴルフ場との間の道を下ってペンションへと戻りました。あるびおんから参加の方はキッツ研修センターでみなさんとお別れしてあるびおんへと戻ってきました。その頃よりポツリポツリと雨が降り出し、タイミング良くウォークを終わることができました。 |
最後はあるびおんにて温かなコーヒーで体を温めながら、今日撮ったデジカメ写真をテレビに映して見て、今日のイベントも終わりとなりました。皆様お疲れさまでした。_(_^_)_ |
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今日は大変お世話になりました。
また、おいしいコーヒーをご馳走さまでした。
秋のひとときをポレポレ楽しめて、心にゆとりをいただきました。ありがとうございました。
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鼻戸屋からの展望そして紅葉のウオーキングもすばらしく、素敵な手作りお弁当までご馳走になり、久しぶりに満足できた小旅行でした。
次は、青空の下に山々を展望してみたいと思っています。
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