八ヶ岳、小淵沢のペンションあるびおんによる北相木村、南相木村の紹介


北相木村&南秋村 紅葉の滝巡り
2007.10.28




 北相木村といえば氷結する三滝山で有名ですが、今日は紅葉を楽しみながらその他の滝を巡って見ました。昨日雨が降ったので水量も多く、どの滝も迫力満点。見上げれば山はモザイクのような色とりどりの紅葉と澄んだ青空。素晴らしいドライブと滝巡りを楽しんできました。

 
 まずは141号線から右折して海ノ口大橋を渡り、県道2号線につきあたったらまた右折して相木川に沿って2号線を走り、今度は「北相木村」への看板に沿って左折すると「大鰭トンネル」を抜けて北相木村に入ります。右折して三滝を通り越して更に走ると箱瀬の滝の看板が見えます。滝壺のゴーゴーという流れの音と水しぶきだけが橋に上から見えます。横に旧道跡のような道があり落石注意と書いてあるのです。オーバーハングの岩はコンクリートで固めてあるけれど、今にも落ちてきそう。道は川のように水が流れていて、落石が気になって余り気分良くないけれど、滝を真っ正面から見たいと滝に向ってみますが結局滝は見えません。残念!


 
箱瀬の滝


 箱瀬の滝を後にして加和志湖を過ぎるとぶどう峠は左、直進すると「長者の森」というところに入ります。とりあえず「長者の森」へ。園内は紅葉がとても綺麗で、長ーい(230m)のローラー滑り台やミステリーハウス、テニス、パターゴルフ、マレットゴルフなど出来る施設も有るようです。黄色から赤へとグラデーションになっている紅葉の下でお弁当を食べ、ぶどう峠まで行くことにしました。峠までは行けますが、そこから群馬県側は土砂崩れで通行止めです。本当はここを超え、群馬側の湖まで行く予定でしたが断念。Uターンします。

ここから先が群馬県、手前が長野県です。

ぶどう峠
 さて、県道2号線を戻り、大鰭トンネルからまた南相木村に入り、左折して川上方面に向かったのですが、直ぐに「おみかの滝」とい看板があり降りてみます。ここから滝までは700m歩くようです。車で滝まで行ける道は分かりにくく、とても細い農道でお薦めできません。おみかの滝は手前の橋から見て、トンネルを抜けて滝まで近づけます、トンネルの途中には洞窟のように穴が空いていて、そこからの滝も良い景色です。

手前の橋から滝壺を見る
おみかの滝


トンネルの中の穴からみた滝

トンネルの中はこんなです。

トンネルの中の穴からみた滝

しぶきを上げるおみかの滝

滝壺も水しぶきの中

南相木川は更に下流へと流れる


 おみかの滝で時間をとったので先を急ぎます。おにぎりが少なかったのでお腹が空いたのですが、このコースではほとんど食事をとるところが有りません。長者の森の食堂もオフシーズンはお休みです。野辺山に抜けるまで食事はおあずけと思っていたのですが、お蕎麦屋さんを見つけました。「蕎麦仁」さんです。釣り好きのご主人が一人で切り盛りしています。

奥が三色せいろ、手前がせいろ
今日はそれに卵焼きと信濃雪鱒の甘露煮

 さて陽も傾きかけてきたので、一路川上村へと走り出したら直ぐにまた「そば」の旗。こちらは滝見の湯でした。温泉の支度もしてきましたが、今日は暗くならないうちに川上へと抜けたいのでちょっと覗くだけ。この横が「いぬころ滝」です。


道の下を通った三川はここで一気に下る。いぬころ滝

いぬころ滝

 いぬころ滝を見たら一路川上へ。紅葉の山に向かいの山が暗いい影を落とし始めました。馬越峠を越し、下り道で落日です。まだまだ滝は沢山ありそうです。また次に楽しみを残して。

氷の三滝山はこちらから

北相木村HP

南相木村HP


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