八ヶ岳 「ペンションあるびおん」の日々 : サンメドウズ スノーシュー

Feb 03, 2008

サンメドウズ スノーシュー

朝起きると、昨日の夜からの雪は2,30cm積もったでしょうか。まだ雪は降り続いています。 今日はこぶちさわポレポレクラブのイベントで、サンメドウズでスノーシューをします。昨日からお泊まりのイベント参加のお客様とサンメドウズに向かいます。 集合場所のチケット売り場には、まだ降り続く雪に、いつもより物々しい重装備で皆さん集まってきます。今日の参加者は下は3歳から上は60を超える方までいらっしゃるようです。これだけ広い年齢層でもスノーシューは楽しめると言うことです。  リフトに乗るのも初めての方にはスタッフが一緒に乗り、スノーシュー初めての方には、スノーシューの装着の仕方をマンツーマンで指導します。痒いところに手の届くポレポレスタッフです。(手前味噌) 準備が出来たら出発です。今日はパノラマリフト終点から大門沢を下ります。はじめ賽の河原まで登りですが、後は下る一方のコースです。  気温が思ったより高く、30cmほど積もった雪は重く、賽の河原までの登りは、先頭のラッセルが大変そうです。今日は雪が降っているので、賽の河原からの迫る赤岳や後ろに広がる南アルプスや富士山の眺めはありませんでしたが、モミの木などに積もった雪が綺麗です。


               賽の河原:晴れていればバックに赤岳が。

まだ降り続く雪に、恰好は寒そうですが、それほどでもありません。賽の河原から大門沢を下り始めます。

深い新雪に恵まれ、自由に林の中を下ります。
みんなで歩いて踏み固めたところは、恰好の滑り台となります。止まれないと危ないので、前の人との間隔は十分に開けて滑りましょう。ペンションフィールドのファミリーが楽しそうに滑り降りてきます。

急坂を下り切ったところでおやつタイム。お菓子や焼き芋や、飴が手から手へと行き交います。ここからまだ少し下り、ゲレンデに沿った林の中を歩いて駐車場に向かいます。さてもう一頑張り!その後には待ちに待ったランチが待っています。

スキー場の駐車場から車に乗って5分ほど下ると「美し森ファーム」に着きます。ここは元高根荘さんという民宿でしたが、今は小淵沢にあるチーズ工房さんの経営で、お土産やさんとレストランになっています。今日はほうとうに天麩羅、茶碗蒸しなどが付いた定食です。雪の中を歩いてきた身には、ほうとうの温かさが体の中にしみこむようです。

                このほうとう定食を完食できたら若者だそうです。
              
                    ほうとうのお味はいかがですか?
今日のイベントは、たっぷりの雪に恵まれ無事終了しました。でも今大雪のため電車や道路に支障をきたしているようです。さてこれから帰る方はどうなるのでしょう。あるびおんのお客様は今日もお泊まりなので支障が無くよかったですね。皆さま、お疲れ様でした。

次のこぶちさわポレポレイベントは2008年4月13日 桃の里ウォークです。ぜひご参加ください。