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2008.09

ビール工場見学 工場見学に行こう!!

 2006年全国酒類コンクール ビール部門で、春・秋連続で総合1位をとったのが「八ヶ岳地ビール タッチダウンビール」です。春には「プレミアム・ロック、ボックス」が、秋には「デュンケル」でした。
 今日はそれを作っている工場の見学に行きました。それは清里では超有名な「ブルーパブレストラン ロック」というレストランの中にある「八ヶ岳ブルワリー」です。ブルワリーとは「ビールなどを醸造する場所」でワインなら「ワイナリー」です。
「八ヶ岳ブルワリー」は、人生の3分2以上の時間ビールを造りつづけているスペシャリスト・山田一巳さん(「キリンラガー」「一番搾り」などを世に送り出した)が、『タッチダウンビール』を誕生させたところです。
 ロックのフロントで待っていると、ブルワリーの職員の方が迎えに来てくれます。ここから見学の始まりです。レストラン入り口に置かれた蒸留窯は実際に使っているもので、1時間ほど前なら丁度蒸留していたそうです。まだ香りが当たりに漂っていました。ここでブルワリーの歴史や山田一巳さんついてのお話を聞きます。
 次に裏のブルワリーに入って、沢山のタンクやお釜の説明やビールができるまでの流れを聞きます。とても熱心に、丁寧に説明してくださる姿に、この地ビールに対する愛情を感じます。


     

 ここは通常はわずか3人でビールをつくているそうです。ビールの需要が多い夏などは特に忙しいようです。見学は必ず予約してください。
 最後は試飲です。瓶からのビールかと思っていたら、何と大きなタンクから直接カップに注ぐのです。ビール好きなら見ているだけでたまらないでしょう。ところが主人は運転、私はアルコールが苦手。でも折角だからほんの少しカップに入れてもらいました。

        

 タンクから直接注いだビールの泡は、まるでクリームの様にきめが細かく、ねっとりとしています。
甘くて、なめらかでとうとう全部飲んでしまいまいました。
 今日は仕込みで忙しい合間に、私たち二人だけのために、とても丁寧なご案内に恐縮していまいました。
本当にありがとうございました。
 ロックの店内に戻り、4種類のビールと、おつまみのソーセージやウィンナーを買って来ました。
もっちろん「ブルーパブレストラン ロック」でビールに合うおつまみと共に「八ヶ岳地ビール タッチダウンビール」を味わうことできますよ。
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このHPを運営するペンションあるびおんは、清里・ロックから車で25分の小淵沢にある野鳥とリスの来る静かな宿です。HPにも宿に八ヶ岳の情報満載です。