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これは八ヶ岳のペンションあるびおんが作ったそば打ち体験記です。

スパティオ小渕沢
体験工房
清潔で気持ちの良い蕎麦打ち所

 体験工房の蕎麦打ち体験所が道の駅の横に新しくなりました。そこで新しい場所での体験をしてきました。今度はテーブルの上でこねたり切ったり出来、新しく気持ちの良い蕎麦打ち体験所です。ここで使用のそば粉は小淵沢産そば粉です。
  

混ぜる



そば粉6:強力粉4
500g

水230〜250cc


粉はよく混ぜふるいに掛けこね鉢に入れてたら底が見えないように窪みを作り、水は全量入れずに90%その窪みに注ぎ両手で細かいフレーク状になるまでよく混ぜる。堅さを見てのこりの水を入れる。ここは丁寧に細かくなるまでよく混ぜる。

こねる








粉をまとめて手のひらで延ばして手前に折る様な感じで100回くらいでまとまってくる。艶がでてくるまで。つぎに菊の花の様な模様になるように菊練りを100回くらい。

へそ出し
   







ここは難しいのでと先生がやってくれました。ようするにそば団子の中の空気をぬく作業です。最後におへそができます。

のし 畳む







まずはお団子を手のひらでつぶしてまん丸な円盤状に。次ぎに90度回転同じ回数延ばして四角に。これを四つ出しという。のすときは延ばした端で決してのし棒をそばの上から台まで落とさない。端が薄くなってしまう。四角になったらのし棒に巻き付けて厚いところ延ばして均一にしてからさらに薄く延ばす。それに打ち粉をたっぷりと振って畳む。打ち粉はそばの中心部の粉で荒く挽いてある

切る







打ち粉を振りながら小間板の幅に畳んだものをまな板に載せ小間板で送りながら蕎麦包丁で切る。蕎麦包丁は親指を刃の上へ、残り4本の指は揃えて柄を握る。刃の先端2cmくらいは蕎麦の向こうに出ている方がよい。刃を上から押して切る。太さは切る人によって大夫違ってしまいました。でもそれなりに・・・・

茹でて食べる


茹でるところは自分たちではやりませんが沸騰したたっぷりのお湯に入れ、再沸騰から
60秒位ゆでます。その時さし水はせず火加減で調節します。太さにより微妙に加減する。ゆであがったものを冷水でぬめりを取りでき上がり。

ここでは体験はしないでお蕎麦だけを頂く事ができます。そのお蕎麦は7割蕎麦です。下の写真で黒い方がその7割蕎麦白っぽい方が私達が打った6割蕎麦です。比べればやはりプロが打った7割の方がコシがあって美味しいのですが、自分たちで打ったお蕎麦もとても美味しく頂きました。
お蕎麦を頂くだけの方は840円でした。体験した方もこちらの7割蕎麦も注文して食べ比べてみたらいかがでしょう?


 

開催日、料金等は体験工房メニュー表へどうぞ
体験工房メニュー表
  
お問合せ先
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町2968-1
スパティオ小淵沢 体験工房

TEL 0551-36-6121
FAX 0551-36-6122
E-mail taiken@mx2.nns.ne.jp

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TEL 0551-36-4166 FAX 0551-36-3950
ペンション あるびおん
山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332−1157