八ヶ岳 「ペンションあるびおん」の日々 : 日向山

Sep 11, 2011

日向山

  お客様をお見送りして、バイトのMさんとお友だちと一緒に4人で日向山に出発したのは11時38分。車で40分で日向山登山口・矢立石の駐車場。日曜日ですから狭い道は車でいっぱい。でも遅い時間なのですでに帰る方もいて、車はどうにか止まれました。
熊に注意の看板に、熊よけ鈴を鳴らして出発。この看板は古いので最近の情報ではないかもしれませんが、蓼科の麓1000mくらいでもう目撃情報があったと聞きました。蓼科では冬眠前のクマさんが餌をあさっているのかも知れませんね。
  横道にそれましたが、登山道を上っていくと、今までなかった10/1、10/2という標識がつきました。これでどの位登ったか目安になりますね。たぶん標高での割合なので、急な道なればなるほど間隔がせばままり、山頂に近づくほど早くに次の標識がでてきます。
 今日は出発が遅いので10/5付近でお弁当を半部食べました。もう下山して来る人もいっぱいです。ご近所の方にもお会いしました。
お弁当は残りごはんで作ったお稲荷さんと明太むすびと、マスの薫製、自家製キュウちゃん漬けです。山でいただけば何でも美味しい。
 3年ぶりですが、登山道は丸太で階段状になっていて、土留めの役をしているのでしょうが、以前の坂道よりずっと歩きにく疲れます。
2時間で雁が原に出ました。今日は八ヶ岳も甲斐駒も雲の中。うっすらと白州の町が見えます。それでも初めての二人は雁が原の真っ白な奇峰、奇岩に感激してくれました。雁が原の山側には鮮やかなピンクのビランジが咲いています。一般には南アルプスではタカネビランジといわれていますが、オオビランジとの区別がよく分かりませんのでここではビランジとしておきます。詳しい方教えてください。
 いつ来ても雁が原の景色は素晴らしく、山頂からの眺めも最高です。段々霧が晴れ目の前の山や八ヶ岳などがうっすらと見えてきました。
 山頂で残りのお弁当をいただきます。Mさんの虹鱒は食いしん坊でお弁当箱の中でごはんを咥えていました。持っている人に似るようです。
 
山頂の様子は動画で(カメラの中にゴミが入っているようで見苦しいですがお許し下さい)

やがて霧が晴れ、周りの山々も見えてきました。仕事直後の登山で疲れましたが、やっぱり日向山はいい山です。



 
 登山道が階段状になったの響いたのか、日頃の運動不足か、下りで初めて膝が痛くなりました。どうしても加齢とは思いたくなけれど、やっぱりかな?でも今朝お帰りのお客様に恥ずかしい・・・・・
今日は蒸し暑く、流れるほど汗を流し、それでも元気で無事に下山。お疲れ様でした。
尾白の湯で満月を見ながら汗を流し、国界の美味しい美味しいチャーシュウ麺を個々にとり、チャーハンをみんなで平らげました。幸せ!!
  色々な季節の日向山紹介 をご覧下さい。