八ヶ岳 「ペンションあるびおん」の日々 : 新雪スノーシュー

Feb 05, 2008

新雪スノーシュー

 今日は青空が広がっています。
昨夜、この雪の状況を見て予約された方が早朝にお着きになり、入笠山へスノーシューに行かれます。主人もガイドすることになり、今日もまたスノーシューです。
 入笠湿原や大沢山は、誰一人歩いていない新雪で、スノーシューを履いていても、 膝上まで埋もれるフワフワの新雪です。 先頭でラッセルのガイドは勿論、お客様も結構お疲れのようですが、矢張りスノーシューの醍醐味、スノーシューがなければ歩けない雪山を体験できたことを、とても喜んでいらっしゃいました。
 深い新雪の中で転ぶと、周り中フワフワで手が付けず、ストックや手助けがないと起きることが出来ません。また深い吹きだまりにはまって、以前身動きが取れなくなったこともあります。
全く踏み跡のない新雪の中、今日は主人も、どの位の深さかを測りながら、歩くルートを探したようです。矢張り雪山は、お天気だからと安心は出来ません。
では真っ白な真綿に包まれたような、入笠湿原、大沢山をご覧ください。



                 誰にも踏まれていない入笠湿原

             風に飛ばされた雪がダイヤモンドダストの様に


     前方は入笠山                     聖域を侵したのは誰?



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