八ヶ岳・小淵沢のペンションあるびおんにより御柱祭(下社 木落し)日記

2004年(平成16年) 御柱祭 日記

 御柱祭 下社 木落し   Part1

2004.04.09(金)
 いよいよ下社の山出しの始まりです。一番は春宮四之御柱です。予定通りなら棚木場を朝の7:30に出発して木落し坂に向かっているはずです。人出の一層多い下社の御柱祭ですから今日は電車で下社まで行きます。前回は駅からバスの運行があったのですが今回はそれがないため木落坂まで1時間ほど歩きます。木落し坂に11時30分頃到着。まだ御柱は到着していません。木落は12:45の予定です。下諏訪駅は金曜日だということもありこのくらいの混雑ですが、明日明後日は凄い混雑でしょう。

御柱ムード一色の下諏訪駅 前回の綱が飾られています
みんな木落坂に向かってひたすら歩きます歩きます。約1時間。
木落坂ではお迎えの木遣りが始まっています。ここを御柱が走ります。前回の時にここから真ん前を御柱が走り降りるのを見て、その後を追いかけて走った時の興奮が蘇ります。今回は更に上に登って坂の上から見ることにしました。
駅から次々と人が到着。坂の下の桟敷席も埋まってきます。まだ棚木場を出発した御柱は木落坂についてはいません。
黄色い旗の所から御柱は落ちてきます。ここの斜度は35度。
人をかき分けやっと坂の上に来ました。御柱を曳く先頭も到着です。でもまだまだこれからが長いのです。この人々が綱を引いて坂を下り、御柱が坂の上に姿を現すと木遣りや色々なセレモニーがありいよいよ盛り上がってきます。
春宮四之御柱の先頭に乗る人が見えてきました。黄色い衣装の人々は元綱係。御柱近くの男綱・女綱を巧み操り、御柱の横にいるてこ隊と共に御柱の方向を巧みに操ります。
春宮四之御柱は木落坂山頂に向かって目の前を進みます。もうすぐ下からも見える位置に到着です。いつも遅れ気味の御柱ですが、今日は予定より早くに到着しているようです。
奥の黄色の衣装が乗り手(御柱に乗っています)、赤い衣装がてこ隊。この日のために準備に準備を重ねた若者達にとっても晴れ舞台です。
「どうせ乗るなら木落しお乗り、諏訪の男の度胸だめし」と長持唄にも歌われるように御柱に乗ること、乗れることはとても名誉なことなのです。
曳行中曲がり角など難所で活躍するてこ隊です。御柱ごとてこ裁きが競われます。そろそろ御柱先頭が木落坂の上から前に飛び出しています。木落坂では木遣りやラッパ隊、花火等のセレモニーでお祭りムードは最高潮です。
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御柱祭日程表 

リンクのあるところはレポートあり

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上社 山出し 4月2日(金)
木落し川越し御柱屋敷敷到着 4月3日(土)・4日(日)
御柱屋敷出発 里曳き 5月2日(日)・3日(月)・4日(火)
建て御柱 5月3日(月)・4日(火)
下社 棚木場出発 4月9日(金)・10日(土)
木落し注連掛け到着 4月9日(金)・10日(土)・11日(日)
注連掛出発 里曳き 5月8日(土)・9日(日)・10日(月)
建て御柱 5月9日(日)・10日(月)

御柱祭公式HP

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