八ヶ岳 「ペンションあるびおん」の日々 : 過去ログ : 2009-09-02

Sep 02, 2009

病院の庭

 久しぶりのボランティア。雑草の多い夏も皆さんが頑張ってくれていたのでしょう、とても手入れも行き届いて花壇も綺麗でした。
皆さん、ご苦労様でした。
今日はまた、ハーバルノートの生徒さんで、松本や飯田からの方がボランティアのメンバーとして加わってくださいました。また平均年齢が下がりそうです。
9月はほろ酔い勉強会(鎌田先生と内藤先生の対談)、病院祭・・・と行事が続きそうです。楽しみです。
今日は庭に大きく育ったフェンネルの種を摘んできました。干してフェンネルシードを使います。またKさんからシャドークイーンという皮も身も紫のジャガイモをいただきました。今までの紫じゃがいもよりも3倍のアントシアニンを含むことと、調理後も鮮やかな色が落ちないところが特徴で、高級ホテルなど業務用向け食材らしいです。早速お料理に使ってみて、また紹介したいです。またNさんからはしば漬けように沢山のミョウガをいただき、サンマ寿司を持っていた往きより、帰りの方がずっと重たくなったボランティアバッグです。

       
   
午後は病院の近くに住むお友だちと久しぶりにおしゃべり。汗も流して、お口の運動もした楽しい一日でした。こんな日に感謝。

お客様からのメール

写真を送っていただきありがとうございました。
一人旅でしたが、楽しくておいしいディナーになりました。
また観音平の下見で虫にさされ、ぱんぱんになった足を親切に手当てしていただきありがとうございました。無事、編笠山に登ることができました。
素晴らしい天気で、山頂は最高でした。
下山後はお蕎麦「いち」に初めていきましたが、すごい人気で、たくさんのお客様が待っていて食べることはできませんでした。是非、またチャレンジしたいと思います。
 H様より

@素晴らしい登山が出来て、良かったですね。
他に居並ぶ山に挑戦しながら、「いち」にも再度チャレンジしてください。


市川様  メールと写真、どうもありがとうございました。
私たちは、あの後、神田桜と教えていただいた山梨銘醸、その隣のレストランに行 き、お酒を沢山お土産に買って帰りました。
甲斐駒ケ岳の伏流水で造られたお酒だと思って飲むと本当においしいと思えます。
 また行きたいと思います。
  N様より

@神田桜では確認したいことが出来たでしょうか。ご紹介したお酒が気に入っていただけて良かったです。
今度は2月中旬の蔵開きいらしては?この時だけの生酒が売られ、出来たばかりのお酒もいただくことが出来ます。

棒道ウォーク+リゾートバス

 今日はこの夏、皆さんが利用されたリゾートバスに乗ってみようと思い立ち、一人棒道に向かいました。9月の平日になり、本数が少なくなったバスに「湧水館」から乗るには、一寸時間がギリギリです。でも乗れなければ、帰りも歩くつもりで出発。
  
あるびおんを出発して、キッツ研修センターに向かい、そこから右に向かい、突き当たりを左折して、ゴルフ場と元サントリーウィスキー貯蔵庫のフェンスの間の道を行きます。ここが緩い登りで、軽く汗をかきます。この道の突き当たりが棒道です。棒道まで約20分です。
 さて、今日はここから右・小泉駅方向へと歩きます。先日火の見櫓から歩いた時よりも野菊がもっと咲いていました。いつも思うように、この野菊の咲く時期の棒道は妖精が現れそうです。今日はヒョウモンチョウやモンシロチョウがヒラヒラと私の周りにまとわりつくように舞い、まるで蝶に生まれ変わった人達が迎えてくれたようで、嬉しくなり ました。
ススキとキンミズヒキ、アザミ、フウロソウ、ノギクはそれぞれが好きな場所を占めながらも、お互いに良いバランスで咲いています。人が植えたいところに植えた植物とは違い、植物が咲きたいところに咲いた自然の花壇は、どんなガーデナーにも真似できませんね。
誰もいない棒道を楽しんでいると、ついついカメラを向けたり、眺めたりで、それでも 何とか湧水館11時36分のバスに乗れそうです。所が 八ヶ岳リゾートバス のバス停が見つかりません。道路沿いにあるものと思ったのですが、バス停は駐車場奥の、展望ホールの下にありました。やっぱりお客様に説明できるように自分で歩いて見ないとダメですね。来て良かった。バス停を見つけたのと、バスが来たのは同時でした。ペンションに帰るのは小淵沢駅行きに乗ってくださいね。
整理券を取って座ると、次が『絵本村』、その次が『しのはらの森』です。降りれば直ぐ斜めにあるびおんがあります。なんて便利なんでしょう。
9月30日までは毎日、11月までの土日には走っています。パノラマの湯にいったり、身曾岐神社にいったり、平山郁夫シルクロード美術館に行ったりと利用してください。
写真でコースをご案内